吉野は、ネリガン オブライアン ペイン法律事務所の知財・技術コンサルタントであり、知的財産権に関するご相談や、特許出願明細書の作成そして、審査応答・処理、意匠(工業デザイン)、商標出願等を専門としています。また、地元企業や個人、そして世界中のお客様の著作権や知的財産権に関する問題等もまかなっております。吉野は、米国とカナダの両方で特許訴訟(特許有効性と侵害分析)の技術サポートを提供しています。

吉野は、コンピュータ工学の科学と電気通信の分野で豊富な経験を持っています。彼は半導体設計の仕事を含む包括的な技術的背景を持っています。彼の特許実務は、主にコンピューター工学、情報技術、データ通信、電気通信、機械工学、および再生可能エネルギー技術に焦点を当てています。また、組込み制御システム、ガンマ線検出システム、産業用ファブリック、医療機器にも携わっております。

吉野は、弊所の知的財産グループに入社する前に、カナダと日本のハイテク産業で12年以上働いていました。知的財産権法に関するトレーニングと相まって、彼の豊富な技術とビジネス経験は、顧客に価値ある実用的なビジネスアドバイスと知財ソリューションを提供することを可能にします。また、吉野は品質管理の問題に精通しており、その知識が、顧客の知財管理運用、そして改善にも貢献しております。

吉野は顧客からの質問や問い合わせに対し、迅速に、且つ、丁寧に対応することを誇りに思っています。彼は顧客の特許が承認されたときにプロとしての満足感を感じます。吉野は彼の実際のハイテク産業での仕事経験から、知的財産権の保護状況によってどのように企業の将来のビジネス進路に影響を与え、また、変更させうるかを知っています。

吉野の仕事以外の情熱は彼の家族です。彼の人生での主な挑戦は彼の厄介なゴールデンレトリバーの訓練であると言います。彼はまた熱狂的な料理家であり、家庭でのパーティーには、しばしば、のりを切りながら寿司の原料を用意する彼の姿を台所で見つけることができます。